システム開発の依頼で押さえたいポイント

システム開発の依頼をする際には、いくつか押さえておきたいポイントがあります。こちらでは、そのポイントをご紹介致します。

課題を洗い出す

開発側が知りたいのは、「今現在はこのような状態であり、それをどのように変えたいのか」ということです。そのためシステム開発の依頼をする際にはまず、課題の洗い出しから始めることが大切です。今現在の課題をまとめた上で「開発したシステムではこういう運用をしたい」と伝えて頂くと、開発する側もお客様の希望・要望にそった提案を行うことが出来ます。

予算の目安を決めておく

システム開発にかかる予算は、システムの内容によって金額が異なります。つまり予算によっては実装出来る機能とそうでない機能が出てきます。したがってシステム開発の依頼をする際には、予算の目安を決めておくことも大切なポイントです。目安を決めておくことで開発側は、「システムをより良くするためにこのような機能が付加出来ます」といった様々な提案が可能になります。

参考になるシステムや理想に近いシステムを挙げる

開発側がお客様の希望するシステムがどのようなものかをイメージする際、類似しているシステムを提示してもらえるとよりイメージがしやすくなります。イメージというのは口頭で説明するよりも視覚的に説明する方が圧倒的に伝わりやすいです。
そのため、システム開発の依頼ではなるべく参考になるシステムや理想に近いシステムを挙げて頂くと、打ち合わせがスムーズに進められます。また、参考になるシステムや理想に近いシステムを挙げることは両者の認識のズレを起こさないことにも繋がります。

システム開発の依頼をしたい、これから依頼をする予定というシステム担当者の方は、是非これらのポイントを参考にして下さい。

東京都港区にあるバーティックでは、業務システム開発を行っています。
商品管理システム・在庫管理システム・顧客管理システムなどの業務システム開発を、お客様のご希望・ご要望にそって行います。また本格的なシステム開発だけでなく、ExcelやAccessのみのシステム開発にも対応しております。東京23区内、あるいはその周辺地域の企業様で、業務システム開発をお考えでしたら、是非バーティックにご相談下さい。