顧客管理システム導入で防げること

顧客管理システムを導入することで商品の購入傾向などを把握でき、様々なサービスに活用することが可能です。
こちらでは、顧客管理システム導入で防げることについてご紹介致します。

引き継ぎ時のトラブル回避

従業員が退職する際に、その人が担当していた顧客を新たに引き継ぐ場面はよく見られます。しかし、どんなに口頭で以前までのやり取りの説明を受けても、お客様の全てを把握することは困難です。仮にクレームが発生している案件を引き継ぐ場合に、内容をしっかり把握していないと再度クレームが発生するといった状況になる可能性も否めません。顧客管理システムがあれば、これまでの顧客とのやり取りやクレームの有無などのデータを簡単に確認でき、引き継ぎもスムーズに行えます。

フォロー体制を整える

大切なお客様に対するフォローはとても重要です。定期的なアフターサービスを設けているにも関わらず、アフターフォローを忘れてはお客様の信頼を失い、既存顧客が離れる要因となってしまいます。失った顧客を取り戻すのは非常に困難で、新規顧客の獲得にも影響を及ぼす可能性があります。しっかりとスケジュールを管理し、確認を行っていれば避けられる問題です。しかし、お客様へのフォローを担当任せにしている状況では、このような問題が発生するリスクが高まります。顧客管理システムの導入により、担当者以外も顧客データの確認が出来るため、チーム全体でサポートがしやすく、アフターフォローもしっかりと行うことが出来るのです。

大切な顧客情報を扱うシステムには、保守性の高さが求められます。自社のシステムに限界を感じてはいませんか。保守性を高めるためにも、システム開発を外部に委託することも選択肢の1つです。バーティックは東京にて、顧客管理システムをはじめ様々な業務システム開発を行っております。費用やシステム内容に関するご相談なども受け付けています。顧客管理システムの外注依頼をご検討の際は、是非バーティックをご利用下さい。