システム導入による「業務の見える化」で問題解決!

急速な技術革新に伴い、ビジネス環境が大きく変化する昨今…多くの企業が様々な問題を抱えており、問題解決に向けて業務プロセスの改善に取り組む企業が増えています。しかし、実際の現場では「作業の進捗状況が分からない」「部分的な作業は把握していても仕事の全体像や目的が見えてこない」など、進むべき方向性が曖昧な企業も少なくありません。また、経営者がビジョンや方針を決めていたとしても、社員には十分に伝わっておらず、何らかのトラブルを招くケースも多いです。現場自ら問題発見をし、主体的に取り組むためにも「業務の見える化」で問題解決に向けたヒントを見つけましょう。

「業務の見える化」とは?

そもそも業務が見えるとはどのような状態なのでしょうか?
「見える」という言葉の響きから定義が曖昧になりがちですが、根本的な考えとしては、相手の意思に関係なく、様々な問題や事実が目に飛び込んでくる状態をいいます。つまり「業務の見える化」とは、現場の状況を普段から見えるようにし、何らかの問題が生じた時にすぐに対応できる状態を作ることを意味しているのです。
「業務の見える化」によって問題に対する意識が自然と働くことで、問題解決へ積極的に行動が移せるようになります。また、現場の状況や目標が明確になっていると、仕事に対するやりがいや働くことの価値を見出しやすいため、社員のモチベーションアップにもつながります。

「見える化」の一連のサイクル

見える化の一連のサイクルは人間が行動を起こす過程と同じです。
例えば、社員のミスが発覚し、大きな問題に発展したとしましょう。まず私たち人間は、目の前で発生した問題を認識し、解決へ導くにはどうすべきか考えながら最適な方法を判断します。次に、その最適な方法を伝達し、問題解決・分析のために行動を起こします。
「問題に気づき→考える→判断する→伝達する→行動する」これら一連の流れが、強い組織を作り上げます。「見える」はこのサイクルのスタートラインとなる「問題の気づき」に該当する重要な要素です。

「システム導入」は企業のあらゆる問題を解決へ導く!

企業は一つの部門で成り立つものばかりではありません。多くの企業が複数の部門から成り立っており、それぞれの役割を分担しながら業務を遂行しています。しかし、部門ごとに連携を取っているとはいえ、社員同士のコミュニケーション不足や知識・スキル不足、手順の不備によって起こるミスは数多く、誰の原因によって起きたということも一概には言えません。
そのような問題を解決へ導くために、業務の見える化に取り組むのでしたら、「システム導入」をご検討下さい。バーティックでは現場の負担を軽減し、社員が効率良く業務に専念出来る環境を作るために、システム導入への取り組みを推進しております。
「業務の見える化」には見せるための意志と創意工夫を施す必要があります。システム導入で問題解決を図り、ライバル企業に対抗出来る強い組織を作っていきましょう。

バーティックは東京にて、中小企業向けの業務システム開発を行っております。在庫管理取引先管理伝票管理仕入れ管理、商品管理システム開発など、業務の見える化につながるソリューションをご提供致します。派遣技術者に関しては20代~40代までのエンジニアと幅広く、多様な言語に対応しておりますので、業務システムや在庫管理システム、商品管理システム開発の外部委託をご検討されている企業様は是非バーティックにご相談下さい。